むらも農園、初めての本!
略して「イナコメ」
B6判、全150ページ、本体1,000円
一般の書店では購入できません。
田舎に引っ込んで、米を作ったりしてたら、ある日、死なない気がしてたのです。
生活をコンパクトにしたら、支出が減った。
ついでに収入も減らしてみたら、時間に余裕がでた。
そのうちに田舎移住して、ますます生活にゆとりが出る。
田んぼで米なんか作って毎日それを食べると、これがまた美味いんだ。
もう、ほかに何にも要らね〜わ、って感じなんです。
そんな暮らしをしていたとき、ピロール農法と情報発信することを教えてもらいました。
そしたら、これまで僕がしてきた暮らしと、それらが全部繋がって、閃いたのです。
小さな田んぼをやって、それをお金に変えるというのは、実はすごく大変なことです。
だけど、ピロール農法は30年以上、世界に類を見ない「アルカリのお米」を作っています。
インターネットを使って、ピロールファンを少しでも増やせたら。
もしかしたら、小さな田んぼでも経済的に持続可能な生活の支えにできるかもしれない。
もしもそんなことが可能なら、みんなもやりたいんじゃない?!
そしてそれは、生き方の一つのヒントになり得るのかもしれない。
でも、本当に実現可能なんだろうか。
それから3年ほど、僕は自分の生活で実際に試してみたのです。
その結果は上々、僕の閃きは間違っていなかったのでした。
死なない気がする人生は、世のため人のため。
自由に自分の人生を生きるのです。
それは、すごく普通で自然な感じ。
わがままとかじゃなく、好きなことをしなきゃでもなく、好きなことをする人に価値があるんだでもなく。
ただ生きていることが、そのまま、好きなことをしている、って感じなんです。
100%の人生を生きるとき、僕たちはそれぞれの真のパフォーマンスを発揮します。
そして、みんなが100%なら、世の中も当然、100%になります。
いや、相乗効果で1,000%にも10,000%にもなります。
それはそれは、豊かな世界です。
コンパクトな生活+田舎移住+小さな田んぼ+ピロール農法+情報発信=死なない気がした
そのとき自分は、いつか未来の10,000%の世界をつくる、百匹目までの猿だと知るのです。