それは世界で唯一のアルカリのお米。
むらも農園は「無農薬・天日干し・籾付き熟成」の激レアなピロール米を作っています。
ぜひ!
主食をピロール米に変えていただきたいと僕は常々思っているのですよ!
なぜなら、、
「主食」って一番食べるものだから。
それを良いものに変えるって、すごく良いことだと思いませんか。
世の中にはたくさんのお米があって産地や品種、無農薬、有機栽培、いろんなこだわりのお米があります。
そして、いろんな生産農家が「うちのコメは日本一!」と胸を張って生産しています。
素晴らしいお米、生産農家はたくさんありますが、僕のオススメはアルカリ性のピロール米です。
世界を見渡してもアルカリの米なんて他にありません。
常識はずれの米なんです。
キレート化されたミネラルがたくさん入った、江戸時代みたいなお米なのです。
ぜひ、僕の作ったピロール米でも、誰が作ったピロール米でも構いませんのでとにかく3ヶ月でも半年でも、しばらく食べてみてください。
一般的に米は酸性食品です。
だけど、ピロール米は世界で唯一のアルカリ性のお米です。
なぜ、そう言えるのか。
データがあるからです。
ピロール米を作ってピロール米として販売する人は毎年、新米ができたら検査を受けます。
今年のお米がちゃんとアルカリになっているかを確認するためです。
毎年、全員が検査しています。
だから、僕のじゃなくてもいい、誰の作ったピロール米でもいいから食べてください、と言っているのです。
お米の良し悪しは見た目じゃわかりません。
だけど、成分を検査すればバッチリわかっちゃいます。
そしてそれは、数字で表せるものだから、とってもわかりやすいと思うのです。
そんな検査をピロール農法は35年以上、続けています。
ピロール米には、アルカリ性であるという数字のデータがあります。
このページを読んでいる人は、健康に興味があってピロールにたどり着いた、って方も多いんじゃないかと思うのです。
昨今は、健康情報は世の中にたくさんあって、もう大変じゃないですか?
いろんな健康情報を眺めてたら、結局どれがいいんだかわかんない!みたいな気分になりませんか?
健康情報は大きく4つに分類できるんじゃないでしょうか。
その中でピロール米は「食事」カテゴリに入ります。
このカテゴリで僕がおすすめしたいのが、主食をピロール米に変えるってことです。
なぜか、、理由は2つあります。
まず、主食はたくさん食べますから。
米の消費量が下がっているとはいえ、日本人は年間平均で50キロを消費しています。
それはなんせ主食ですから。
例えば、流行りのスーパーフードがいくら栄養価高いって言っても年間何キロも食べられません。
そして、いくら素晴らしい健康情報があっても、それが続けられないようでは意味がないのです。
健康には、継続だけが力、です。
三日坊主なら、あんまり意味がありません。
だから、簡単に続けられるというのがポイントです。
その点、「ピロール米を食べる=買うお米を変えるだけ」ですから、すごく簡単です。
ご飯はいつも炊いてるでしょうから、何も変わりません。
お米は毎日食べる!
摂取する量が多いから、優先順位が高い。
いつも買うお米を変えるだけだから「簡単」に「継続的」に食事の大部分を改善できる可能性がある。
「主食をピロール米に変える」って、たくさんある健康情報の中で結構イケてる感じがしませんか。
ピロール農法はとっても簡単、誰でもできます。
ピロール資材を田んぼや畑に撒くだけです。
そのとき、土の中では僕らの農業、農学の知識とは全然違う常識はずれのことが起きています。
そういうことに興味のある方はぜひ勉強してみてください。
とっても面白いし、興味深いことがたくさんあるでしょう。
だけど、難しい話は全然なくても大丈夫です。
なぜなら、そうやってできる作物が常識はずれのものだから、です。
それが「アルカリのお米」ということです。
それを毎年、みんなが確認するのです。
ピロール資材を撒いたら、アルカリのピロール米になった、今年もちゃんとなった、って毎年みんなが確認するのです。
だから、必ずしも難しい話を理解する必要はないかもしれません。
ただ、嬉しい顔してピロール資材を撒いて、美味しいな〜ってピロール米を毎日食べればいいのです。
難しい話が好きな方はこちらをご参考にどうぞ。
ピロール農法とは(ピロール情報局のサイトへ)
ピロール農法のことを勉強すると、ただの農法じゃない、ってことが少しずつわかってくるでしょう。
それは一つの農法という枠にとどまらず、社会のシステムそのものとなります。
だけど、今の社会は急激な変化を受け入れられません。
だから、今、本当の意味で普及することは恐らくありません。
だけど、未来、社会が変わった時にピロール農法は必ず発見されるでしょう。
え??それいいじゃん!って、当たり前に認められる日がいつか来ます。
それまで、ピロール農法の火を絶やさないのが僕の世代の仕事だと思っています。
もし、ピロール農法にピンときたら、ぜひ、生活にピロール農法を取り入れてください。
まずはピロール米を食べてください。
庭に果樹や花があるなら、ピロール資材を撒いてみてください。
家庭菜園があるならピロール農法で野菜を作ってみてください。
田んぼができるならピロール米を作ってみてください。
できることからぜひ、あなたの生活に取り入れてください!